「地域イノベーション協創プログラム補助金(地域資源活用ネットワーク形成支援事業)」に係る間接補助事業者の公募について

16団体が採択されました

平成26年度補正予算「地域イノベーション協創プログラム補助金(地域資源活用ネットワーク形成支援事業)」について
平成27年3月30日から平成27年5月8日の期間をもって公募したところ、94件の応募がありました。
応募内容について、外部有識者による厳正なる審査を行った結果、16件の採択を決定いたしましたので、お知らせします。

公募案内

公募の受付は終了いたしました。

公募概要

 ランドブレイン株式会社では、経済産業省平成26年度補正予算「地域イノベーション協創プログラム補助金(地域資源活用ネットワーク形成支援事業)」の事務局として、地域資源活用ネットワーク形成支援事業を実施する者を、以下の要領で募集します。応募に際しては、「交付規程」及び「補助事業事務処理マニュアル」も併せてご確認ください。

事業目的

 人口減少の進展により地域経済が縮小に向かう中で、地域経済の活性化を図るためには、地域に眠る資源を活用し、地域外からの来訪者を増やし、地域内での消費を拡大していくことが重要です。
 そのためには、地域の関係者が連携して、来訪者のニーズや地域の強み・弱みを踏まえ、産業遺産、文化財、自然風景、温泉、工芸品、農林水産品等の様々な地域資源を組み合わせた魅力的なストーリーを作り、展開していくことが効果的と考えられます。
 地域イノベーション協創プログラム補助金(地域資源活用ネットワーク形成支援事業)(以下「本事業」という。)は、地域の異分野の関係者が外部の有識者を交えて取り組む、複数の地域資源を紡ぐストーリー作りを支援し、交流人口の増大による地域経済の活性化に寄与することを目的としています。
 
※本事業は、経済産業省が設置した「地域ストーリー作り研究会」がとりまとめた、地域ストーリー作りを実践する地域の取組を支援するものです。申請(提案書の作成)に当たっては、ストーリー作りのプロセス等について、同研究会のとりまとめ(以下参照)を必ず確認してください。

対象者

補助対象となる事業は、次の全ての要件を満たす必要があります。

  • 1.複数の市区町村(同一都道府県内に限りません)の区域で行われる取組であること(事業参画者が複数の市区町村に存在すること)
  • 2.産業遺産、文化財、自然風景、温泉、工芸品、農林水産品等の複数の地域資源を特定した取組であること(各市区町村において1つ以上の地域資源を特定した取組であること)
  • 3.1の区域内の異分野の関係機関が参画する取組であること(各市区町村において1以上の機関の参画が必要) ※関係機関とは、商工会・商工会議所、観光協会、事業協同組合、商店街振興組合、旅行代理店、金融機関、その他民間企業、npo法人などの他、任意団体を含むことも可能です。ただし、本公募の申請者(補助金申請者)は、法人に限ります。
  • 4.事業推進に必要な外部有識者を活用すること
  • 5.1以上の市区町村が関与(会議体の運営支援、議論への参加、関係機関間の意見調整等)する取組であること
  • 6.事業推進の責任者(プロジェクトマネージャー)が決定していること(公募申請書には押印が必要です)
  • 7.ストーリーを誰に向けて発信すべきか、対象者を明確にするための市場調査を実施すること
  • 8.ストーリーの提案により、向上させたい具体的な指標を設定していること
  • 9.本事業に取り組む地域内において、これまでに本事業参画者(一部でも可)による地域資源活用に関する取組が行われていること
公募期間

平成27年3月30日(月曜日) 〜 平成27年5月8日(金曜日)【申請書の提出期限は正午】

公募説明会

提出先・お問合せ先

提出先

〒102-0093 東京都千代田区平河町1-2-10 平河町第一生命ビル7階

ランドブレイン株式会社 地方活性化グループ

担当:岡部、後藤、小暮、宮脇

お問合せ先

※お問合せは電子メールでお願いします。
 電話及びFAXでのお問合せは受付できません。

ダウンロード

関係資料等は以下からダウンロードしてください。